【2021年】おすすめ異世界冒険マンガ21選!!

おすすめマンガ2021書籍
この記事は約13分で読めます。

こんばんは、しーまんです。

今回は息抜きネタですね。
私は昔からマンガが大好きなのですが、2021年は異世界マンガブームだったのか、とても多くの異世界系のマンガが登場したり、アニメ化されたりしました。

そこで今回私が2021年に購入した異世界系マンガをドドンと21作品紹介していきたいと思います。
自分でもそんなに買っていたのかとビックリしています。

スポンサーリンク
  1. 異世界冒険マンガ
    1. 二度目の人生を異世界で
    2. 劣等眼の転生魔術師 ~虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く~
    3. 世界最強の努力家~誰も知らない【努力】の才能を授かったので俺だけが出来る規格外の努力で最強になる~
    4. 失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~
    5. 殲滅魔導の最強賢者 無才の賢者、魔導を極め最強へ至る
    6. 真の実力はギリギリまで隠していようと思う
    7. 治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~
    8. ガベージブレイブ 異世界に召喚され捨てられた勇者の復讐物語
    9. 転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~
    10. 最速無双のB級魔法使い 一発撃たれる前に千発撃ち返す!
    11. ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。
    12. 漆黒使いの最強勇者 仲間全員に裏切られたので最強の魔物と組みます
    13. 異世界転移したのでチートを生かして魔法剣士やることにする
    14. LV999の村人
    15. 二度転生した少年はSランク冒険者として平穏に過ごす ~前世が賢者で英雄だったボクは来世では地味に生きる~
    16. 役立たずスキルに人生を注ぎ込み25年、今さら最強の冒険譚
    17. 召喚された賢者は異世界を往く ~最強なのは不要在庫のアイテムでした~
    18. 村人ですが何か?
    19. 神達に拾われた男
    20. 魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~
    21. 即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。-ΑΩ-
  2. まとめ

異世界冒険マンガ

今回紹介するマンガは基本的には異世界転生ものだったり、元々現実的ではないファンタジーで冒険をしていくというような内容のものに厳選しております。

男子であればワクワクする「俺TUEEE」系のマンガが多いかも知れません。
やっぱりなんだかんだいってもそういうのに憧れるんですよね!

二度目の人生を異世界で

まず紹介するのが「二度目の人生を異世界で」というマンガです。
こちらは全10巻で既に完結しているマンガになります。
完結しているマンガを一気に読みたい方にはおすすめです。

94歳でなくなった功刀蓮弥が異世界に転生され、最終的には勇者と戦うことになります。
鍛錬で強くなるというよりは神の恩恵の力が大きいですが、異世界の常識に少しずつ適応していき魔法なども駆使して戦うことになります。

最後は少し矢継ぎ早な終わり方だった印象ですが、全体的に話がちゃんと完結されていたので、良かったかなと思います。

劣等眼の転生魔術師 ~虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く~

2つ目は「劣等眼の転生魔術師 ~虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く~」というマンガです。現在8巻まで発売されています。

生まれ持った眼の色によって能力が決められる世界で、圧倒的な力を持った天才魔術師アベルが200年後に転生して活躍する話です。未来の世界では何故かアベルの持つ至高の目が『劣等眼』と呼ばれ、バカにされるようになっており差別を受けるが、圧倒的な魔術で周りを驚かせます。

基本的には転生して学園生活を送る中で色々な刺客に対して、苦もなく跳ね返す。「俺TUEEE」系のマンガだと思います。そういった王道な転生マンガが好きな方は読んでみてください。

世界最強の努力家~誰も知らない【努力】の才能を授かったので俺だけが出来る規格外の努力で最強になる~

3つ目は「世界最強の努力家~誰も知らない【努力】の才能を授かったので俺だけが出来る規格外の努力で最強になる~」というマンガです。現在3巻まで発売されています。

この世界では12歳になると神様から目指すべき人生の道標、『才能』を与えられます。幼馴染のアンナが与えられたのは、戦うことを宿命づけられた才能【竜騎士】。一方主人公リヴェルの才能は【努力】。周りはその才能を馬鹿にしますが、リヴェルは圧倒的な努力で戦闘技術を磨き上げます。

このマンガではどんな才能も使い方次第で優秀だと思われる才能に勝ることもあるということが伝わる様になっています。努力を主題にして世界最強を目指すところがとても好感持てますね。

失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~

4つ目は「失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」というマンガです。現在17巻まで発売されており、先日アニメも始まり話題になっていますね。

最強の魔法使いが更に最強になるために未来に転生したマティアスの物語です。4種類の紋章によって魔法の特性が変わる世界で、転生後の未来ではマティアスの紋章が「失格紋」扱いされていた。その理由には魔族が関係している!

強すぎるマティアスが未来の常識をどんどん変えていき、戦闘もとても楽しめます。
さすがアニメ化になるだけはあるなって作品ですので、ぜひ読んでみてください。

殲滅魔導の最強賢者 無才の賢者、魔導を極め最強へ至る

5つ目は「殲滅魔導の最強賢者 無才の賢者、魔導を極め最強へ至る」というマンガです。現在5巻まで発売されています。

失格紋の最強賢者の本編過去の話にあたる外伝です。最弱と言われる紋章を持ちながら、飽くなき研鑽により世界最強に至った魔法使いが仲間との共闘を模索するという話です。

過去の話といっても、私個人的にはこちらの方が好きかも知れません。
魔法戦闘がとてもきれいで完全に主人公無双です。

真の実力はギリギリまで隠していようと思う

6つ目は「真の実力はギリギリまで隠していようと思う」です。こちらは現在2巻まで発売されています。

生まれた直後に《ゼウス》という名の神と契約してしまったユノは、強すぎる力の制御に精一杯で、『無能』と呼ばれるようになっていた。しかし魔法騎士学園に入学し名もなき女神と契約し【アテナ】と名付け、力の制御を徐々に学んでいくことになった。

強すぎて制御出来ない力をだんだん自分のものにするというストーリーですね。実は皆さんも自身の才能が強すぎて制御出来ていないだけかも知れません(笑)自分の可能性を一緒に探ってみてはいかがでしょうか。

治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~

7つ目は「治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~」です。こちらは現在9巻まで発売されています。

同じ学校に通う“勇者”二人に巻き込まれ、異世界へと転移したウサトの「適性」は“治癒魔法使い”。そんな彼を待つのは「救命団」鬼の女団長による地獄の訓練だった! さらに持ち場はナゼか戦場の最前線って…!?

普通の異世界転生と違い回復の才能を持って転生されています。しかしガムシャラな努力で何故か最前線での戦いもできるようになっているのが面白いところです!

ガベージブレイブ 異世界に召喚され捨てられた勇者の復讐物語

8つ目は「ガベージブレイブ 異世界に召喚され捨てられた勇者の復讐物語」です。こちらは現在3巻まで発売されています。

異世界に召喚されたツクルを待ち受けていたのは、勇者選別オークション。ハズレジョブ【調理師】のツクルは誰からも落札されず、魔物が跋扈する森へ転移させられた。そこで魔物を喰らった数だけ強くなる事に気づき強くなっていく。

ほんとに色々な転生ものがあるなと思った作品ですね。主人公の能力は調理!魔物を調理して食べたらスキルが身に付く。こんな設定よく考えるなと関心しました。

転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~

9つ目は「転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~」です。こちらは現在14巻まで発売しています。

ブラック企業で働く社畜・佐野ユージが異世界に転移し、スライムをテイムすることで「テイマー」になります。最弱と思われがちなスライムを従えたユージの異世界最強冒険譚です!

とりあえず、スライムをものすごく成長させたり繁殖させたりして、色々な個性を出してきます。
自身もものすごく強いですが、スライムやプライドウルフなどの個性的なキャラがとても癒やされます。

最速無双のB級魔法使い 一発撃たれる前に千発撃ち返す!

10個目は「最速無双のB級魔法使い 一発撃たれる前に千発撃ち返す!」です。こちらは現在5巻まで発売されています。

魔力量がたったの5しかなく、貴族の生まれながらも落ちこぼれの烙印を押されてしまったスカイ。しかしある日出会った謎の魔法使いアンスの教えにより魔力量ではなくどれだけ効率よく、どれだけ早く魔法を撃てるかが真の強さだということを学び、圧倒的な強さを得る。

転生ものではないが、世間では落ちこぼれとして蔑まれていても、何か別の方法でのし上がることは可能だということが分かる。そういった苦労の上の逆転劇は読んでいて楽しいです!

ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。

11個目は「ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。」です。こちらは現在7巻まで発売されています。

最強魔導士ラックたちのパーティーは魔神王を倒すため、激しい戦いを繰り広げていた。激しい追撃の中、ラックは仲間に叫んだ。「ここは俺に任せて先に行け!」全滅の危機を避けるため、ラックは1人敵と戦い続ける決意をする。そうして、ひたすら戦い続け、ついには魔神王をも倒したラック。しかし、街に帰る彼を待っていたのは「10年」という歳月が過ぎた世界だった

最後の敵と戦ってから10年後の世界の話が繰り広げられます。平和になったはずの世界にも新たな問題が続々と降り注いでいき、また新たなストーリーが綴られるのが面白いですね。

漆黒使いの最強勇者 仲間全員に裏切られたので最強の魔物と組みます

12個目は「漆黒使いの最強勇者 仲間全員に裏切られたので最強の魔物と組みます」です。こちらは現在8巻まで発売されています。

歴代最強の【闇の勇者】シオンだが、信じていたパーティの裏切りにあい、力の欠片が各地に散らばってしまった。意気消沈するシオンだが、森で出会った白狐ハクコと話をすることで再度生きる気力を取り戻す。

奪われた力を見つける旅をしながら各地で起こっている問題を解消し、パーティの裏切りの原因を探る旅が続きます。強いだけでなく謎の真相に近づいていくストーリーもいいですね。

異世界転移したのでチートを生かして魔法剣士やることにする

13個目は「異世界転移したのでチートを生かして魔法剣士やることにする」です。こちらは現在4巻まで発売されています。

目を覚ますと異世界に転移していた、ゲーマーの涼宮楓。異世界を満喫するつもりが、チートな魔力・スキルと、ゲームの知識で最強の冒険者になっていた!

「失格紋の最強賢者」の作者と同じ進行諸島さんの作品です。戦闘や魔法を徐々に試しながら使えるようになっていく感じがRPG好きにはたまらないですね。

LV999の村人

14個目は「LV999の村人」です。こちらは現在10巻まで発売されています。

生まれつき役割が決定した世界で、最弱の存在である村人。そんな村人の中で、LV999の極致へたどり着いた鏡の冒険譚。

最新巻では役割の外の世界が描かれていて深みが増しています。LV999より先の限界突破はあるのでしょうか。

二度転生した少年はSランク冒険者として平穏に過ごす ~前世が賢者で英雄だったボクは来世では地味に生きる~

15個目は「二度転生した少年はSランク冒険者として平穏に過ごす ~前世が賢者で英雄だったボクは来世では地味に生きる~」です。こちらは現在5巻まで発売されています。

「賢者」と「英雄」二つの前世を持って転生した少年レクス。前世の記憶から、目立ってしまうことの危険性について把握していたレクスは、3度目の人生を「冒険者」として地味に生きることを誓う。しかしレクスにとっての地味が普通の人にとっては派手だった。

普通に生きようとしても全然普通ではないレクスがとてもかわいい、強くてニューゲームの典型的なストーリーですね。

役立たずスキルに人生を注ぎ込み25年、今さら最強の冒険譚

16個目は「役立たずスキルに人生を注ぎ込み25年、今さら最強の冒険譚」です。こちらは現在4巻まで発売されています。

25年前に発生した怪物(モンスター)の大群。幼なじみの少女・ソラは、トールをかばって大けがを負い、時を止めるスキル<停滞>によってなんとか命をつなぎ留めた。トールは彼女を救うため、自身のスキル<復元>を育て上げることを決意した。戦闘にはまったく役立たないそのスキルは森の入口に彼を縛り付け、スライムを狩り続ける日々――。数えきれないほどの後輩冒険者の背中を見送り、“泥漁り”と侮蔑を受けながらも、トールは愚直に努力した。そして、トール39歳。25年もの歳月を費やしてようやく完成したスキルは、世界の常識を覆すほどの性能を秘めていた。

めちゃめちゃ長い年月をかけて強さを手に入れつつある状態になりましたね。すぐに報われない主人公はなかなか無かったパターンだと思います。

召喚された賢者は異世界を往く ~最強なのは不要在庫のアイテムでした~

17個目は「召喚された賢者は異世界を往く ~最強なのは不要在庫のアイテムでした~」です。こちらは現在6巻まで発売されています。

ゲームをしている最中に突然、異世界に召喚されたトウヤ。ゲームキャラの姿で召喚されたトウヤは、ゲーム時のステータスであるレベル1の回復術師だったため、勇者を求めていた王国から追放されてしまう。しかしアイテムボックスに数々のアイテムを入れていたので、それらを使い最強の使い手に。

レベル上げアイテムはかなりチート過ぎると思いましたね。折角アイテムボックスに色々アイテムが格納されている仕様なんだからもっともっと色々なアイテムを使ってほしいところです。

村人ですが何か?

18個目は「村人ですが何か?」です。こちらは現在9巻まで発売されています。

話を進めていくと勇者は最強ではない世界。幼馴染が勇者であり、勇者とは使命がある。しかし村人である主人公はあらゆる手段を使い最強の力を手にして、勇者である幼馴染を守ることを誓う。

webから生まれた作品らしいですが、村人が圧倒的なステータス差を埋めるために色々奔走するは面白いです。ただ後半は目的が分かりづらくなってきたなぁという印象が少しあります。

神達に拾われた男

19個目は「神達に拾われた男」です。こちらは現在7巻まで発売されています。

日本の中年サラリーマン竹林竜馬は死後、三柱の神に協力を求められ、子どもの姿で異世界へ転生! 森で一人、のんびり暮らし始めた竜馬は、魔法でテイムしたスライムたちの研究にのめり込んでいき、さまざまな能力を持つスライムを操って冒険をすることになりました。

やはりスライムって扱いやすいんですかね。最弱のイメージがあるスライムに特殊能力をつけて冒険を面白くしています。

魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

20個目は「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」です。こちらは現在4巻まで発売されています。

人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王アノス。しかし二千年後、彼を待っていたのは平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々だった。魔王の生まれ変わりと目される者を集めた“魔王学院”に入学したアノスだが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印を押す始末。誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が魔族のヒエラルキーを駆け上がる!!

未来に転生するものってやっぱり魔法が衰退しているって設定が多いですね。こちらも漏れずその設定で、圧倒的な魔法で周りを驚かせます。

即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。-ΑΩ-

最後は「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。-ΑΩ-」です。こちらは現在6巻まで発売せれています。

高校の修学旅行中バスの中で寝ていた高遠夜霧は、クラスメイトの壇ノ浦知千佳に起こされて目を覚ました。すると――そこは異世界で、目の前にはドラゴンが迫ってきていた!
彼らのクラスを召喚したのはこの世界で絶大な権力をふるう《賢者》の一人で、クラスメイト全員が《ギフト》と呼ばれる能力を受け取れるはずだったが、二人を含む何人かは運悪くこれを受け取れず、足手まといとして切り捨てられたのだった。

今までみてきたマンガもそうですが、やはり一旦主人公は蔑まれたり、切り捨てられたりして落とされるんですよね。ですがいつの間にかすごい力で形勢逆転。今回は即死能力。圧倒的過ぎる能力ですね。

まとめ

今回は異世界冒険マンガ21作品を紹介してきました。

自分でも驚く量のマンガを買っていたので、紹介するのにも苦労しますね。
今回紹介した作品を皆さんはいくつくらい知っていたでしょうか!
全部買って読んでいるよっていうツワモノは私と気が合いそうな気がします(笑)

気になるマンガがありましたらぜひチェックしてみてくださいね。
また感想もお待ちしております。

ぜひ皆さんのおすすめのマンガも紹介してください。
はじめて知ったマンガなどがあり、楽しんでいただければ幸いです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました